蚤の市

ARTICLE PAGE

春、バーニーズで

春、バーニーズで
春、バーニーズで
吉田修一

2004-11-20 文藝春秋

 装丁買いした本・その8は、吉田修一さんの「春、バーニーズで」。
 むかし一緒に暮らしていたその人と、偶然バーニーズで再会する。日常のふとしたときに流れ出す、選ばなかったもうひとつの時間。男と女の距離感を描く連作短篇集。
 装丁はアートディレクターの有山達也さん。黒地に銀色の文字が美しいこの本は、デビュー作「最後の息子」の主人公のその後を描いたもの。市川準監督、西島秀俊さん主演でドラマ化もされたそうです。

吉田修一さんの「春、バーニーズで」文庫版
春、バーニーズで (文春文庫)
市川準監督、西島秀俊さん主演の「春、バーニーズで」DVD
春、バーニーズで [DVD]

吉田修一さんの作品をもっと見る »

にほんブログ村 インテリアブログ シンプルナチュラルインテリアへ

ちょっとしたはずみで、息子が声をかけた若い女性のメールアドレスを聞いてしまったり、妻と狼少年ごっこに興じたり…。東京で暮らしている男が、ふと非日常に誘われてしまう一瞬を、人気作家・吉田修一が描く。
【目次】(「BOOK」データベースより)
春、バーニーズで/パパが電車をおりるころ/夫婦の悪戯/パーキングエリア/楽園
関連記事

Comments 2

yuirin  

なんだかそそられる1冊。
最近読書まったくできていなくて><;
ちょっと・・・読んでみたいです。
yuirinにとって本の影響は絶大なもので、それによって生活仕様が少し変ったりします。
いい意味でプラスになる風が欲しいな~。

2009/11/28 (Sat) 11:16 | EDIT | REPLY |   
こぶた*  
yuirinさんへ

よかったですよ、春、バーニーズで。
忙しかったり、気持ちが落ち着いたりしていないと、
読書ってなかなかできないですよね。
私の場合は寝る前に読むことがほとんどです。

本を読むのって、物語を愉しみたいというのもあるけど、
頭を切り替えたいときに読むことも多いかも。
本がきっかけに何かをはじめたり、試したりというのも
結構あったりします。

2009/11/28 (Sat) 21:22 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply