蚤の市

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猫、毛玉とたわむれず。

あら、ちょうどいい。おひさまの場所。

ゴロンと転がり、見つめるあいちゃん。
スキマにしっぽを、すっぽり挟み、
おなかにたっぷり、おひさま浴びて。

というのは前回のはなしのあとのこと、その間に…。

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湿った鼻、毛玉にめり込む。

仲良しふたつのひかえめ毛玉、
くろちゃんの前に置いてみた。けど、
その鼻のくっつけかた、いやな予感。

食べて確認しそうになって、危ない危ない撮影中断。
とんとんするよー、と見せ掛けて、
毛玉を守る、くろちゃんも守る。

おかえり、あいちゃん。歓迎します。

くろちゃん見てると、あたしも気になる。
あいちゃん、またまたやってきて、
毛玉ふたたび、注目注目。

さよなら、あいちゃん。またどうぞ。

あいちゃん、やはり毛玉とたわむれず。
毛玉、またまたおいてけぼり。

毛玉を見ると、やっぱりさみしい。

そして、遠くで日向ぼっこ。
引き戸の前で、でんぐり返るようにして。

またね、毛玉。世代交代。

ぺろぺろむしゃむしゃ、毛づくろい。
そのもふもふで、また作ろう。
かまってもらえる、立派な毛玉を。

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