あめふらし

あめふらし
あめふらし
長野まゆみ

2006-06 文藝春秋

 装丁買いした本・その7は、長野まゆみさんの「あめふらし」。
 ウヅマキ商會を営む橘河にタマシイを拾われた岬。アルバイトとして様々な雑事を引き受けるが、背後には常に怪しげな気配が…。
 カバーイラストは著者の長野まゆみさん、装丁は斎藤深雪さん。和の雰囲気漂う表紙の幻想的なイラストが素敵。長野まゆみさんの作品の表紙は、長野まゆみさんご本人が描かれているものがほとんどだと、はじめて知りました。

長野まゆみさんの「あめふらし」文庫版
あめふらし (文春文庫)

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「タマシイを取りだす術を知っているのが、あめふらしってわけさ」
ウヅマキ商会を営む橘河にタマシイを拾われた岬。蛇を捕まえたり、少年に傘を届けたり、仕事の背後に怪しい気配・・・・。和風幻想譚
【目次】(「BOOK」データベースより)
空蝉/蛻のから/こうもり/やどかり/うろこ/わたつみ/かげろう/雨宿
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