図鑑少年

図鑑少年
図鑑少年
大竹昭子

1999-02 小学館

 装丁買いした本・その3は、大竹昭子さんの「図鑑少年」。
 都会の生活の中、人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まる24の不思議な物語集。
 ブックデザインは鈴木成一デザイン室、写真は著者の大竹昭子さん。書き出し文字の大きさがとても新鮮。(上の写真にはないけど)帯部分の写真も素敵です。

図鑑少年のひみつ
ほぼ日刊イトイ新聞の担当編集者は知っている。 大竹昭子著『図鑑少年』の秘密

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まるミステリアスな物語二四編。名も知れぬ人々が暮らす都市という空間、そこに無数に潜む事件のきざし…日常のこわれやすさ、出会いの切なさ、そして生きることの儚さが、豊かな陰影で綴られたストーリーの中から浮かび上がる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
引っ越し/ポルトガルのナイフ/図鑑少年/迷い犬/ボイスメール/真昼の乗客/狼男のこと/赤い爪/雨が降る/写真と老人/ドアを叩く/川の流れ/空飛ぶシーツ/穴池/なくしたピアス/おじぎ草/人口島/影の人/出火/散歩者/フェリー/最終バス/靴音/五十円公園
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