子猫のシュウ酸カルシウム結晶

今日、お医者さんに行ってきたあいちゃん。

鳴き疲れちゃったね、ゆっくりおやすみ。
お薬が効いて膀胱炎の方は治りましたが、
シュウ酸カルシウムの結晶の方は、
やはり結晶ができやすい体質とのことでした。

にほんブログ村 シンプルナチュラルインテリアへ

くろちゃんも、待ちくたびれちゃったね。
子猫でシュウ酸カルシウム結晶というのは、
それほど多くはないみたい。
この年(5ヶ月半)のシュウ酸カルシウムの猫を診るのは、
そこの獣医さんは初めてだったそうです。
かわいそうですが、あいちゃんはこれからずっと
療法食を食べることになりました。

あいちゃんがいなくても、今日は鳴かなかったくろちゃん。
まだ目も開かない状態だったくろちゃんと、
お乳をうまく飲めなかったのか小さかったあいちゃん。
お母さん猫には置いていかれてしまったけれど、

代わりに、外にいた子猫が鳴いてくれました。
哺乳瓶でミルクを飲むほど小さかった頃から、
こうしてここまで生きていてくれたのは、
それだけ我が家と縁があったからなのかもしれないね。
また、いろいろなことがあるとは思うけれど、
これからもどうぞよろしくお願いします。

関連記事

Tag: 猫の寝顔  シュウ酸カルシウム結晶  結晶が出来やすい体質  子猫のシュウ酸カルシウム結晶 

COMMENT 2

らっこパパ  2008, 10. 23 [Thu] 16:49

こんなに小さかった頃から、育てられてあいちゃん、くろちゃん幸せですね。
これも何かのご縁なのですね。
今は、あいちゃんの病気が気がかりですが、二人とも健康で過ごして欲しいと願っています。

Edit | Reply | 

こぶた*  2008, 10. 24 [Fri] 19:50

らっこパパさんへ

初めて見たときのあいちゃんとくろちゃんは生後1~2週間くらい。
手のひらに乗るほど小さくて、くろちゃんは目も開いていなくて、
哺乳瓶どころかスポイトであげたミルクもすぐには飲んでくれない状態。
今は毎日楽しそうにしている姿が当たり前になっているけど、
ここまで元気に育ったことだってちょっとした奇跡という気もします。
これからもふたり仲良く、健康で楽しい毎日を過ごしてほしいです。

Edit | Reply |