鳥獣戯画の湯のみ茶碗

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ラーダ・ドゥーナ  2008, 09. 18 [Thu] 01:07

はじめまして

ブログへご訪問、ありがとうございます。鳥獣人物戯画・・・。ユーモアあふれる絵に描き手の心の優しさが出ている気がします。

上野のミュージアムショップでも何品か見た事があるのですが、こんな素敵な湯のみはなかったです。

こないだ、埼玉県立歴史と民俗の博物館というところに言ったのですが、そこでは「鯰絵(なまずえ)」という版画が展示されていました。鳥獣人物戯画のようにユーモアがあるのですが、風刺が効いて面白かったです。

生活の中に心和むものがあるといいですよね。

また、遊びに来ますね

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こぶた*  2008, 09. 18 [Thu] 01:53

はじめまして。

ラーダ・ドゥーナさんはじめまして、コメントありがとうございます♪
鳥獣人物戯画って、絵柄自体とっても可愛いのですが、
描き手の柔らかな筆使いで、命を吹き込まれたというか、
より楽しい雰囲気になっている気がします。

鯰絵(なまずえ)、絵も内容も面白いですね。
安政の大地震の後、短期間で大量に出版されたなんて、
よほど当時の幕府への不満がたくさんたまっていたんですね。

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ラーダ・ドゥーナ  2008, 09. 19 [Fri] 09:26

鯰絵

中にはギョッとする絵もありましたが、風刺の仕方にもセンスがありました。

地震の被害に合った人々から責められ殴られるモノもあれば、なんと蒲焼にされてしまうものも・・・。

でも、逆に地震が起きたおかげで儲けた商売人から福の神としてあがめられて・・・宴会の様子とか。

ちょっとアニメ「千と千尋の神隠し」のお風呂やさんのシーンを思い出してしまいました。

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こぶた*  2008, 09. 19 [Fri] 14:25

千と千尋、わかります。

ラーダ・ドゥーナさん、千と千尋の神隠しの雰囲気ありますね♪
地震を起こすと言われるナマズさん、責められたり感謝されたり、
人だったら火あぶりだけど、ナマズだから蒲焼(火場焼)なんですね☆
絵に添えられた文章の意味が解釈できると、もっと面白くなりそう。

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