和山のコンプラ瓶

 白磁とレトロな横文字の組み合わせが印象的な、和山のコンプラ瓶。コンプラ瓶は江戸時代に長崎の出島からヨーロッパへの醤油やお酒の輸出用に作られた瓶で、語源の「コンプラドール(conprador)」はポルトガル語で「仲買人」のこと。和山さんも波佐見焼の窯元だけれど、当時も波佐見焼で作られていたのだそう。

 素朴でひかえめなお花が似合いそうな、安定感のあるどっしりとした染付白磁の瓶。オランダ語で「日本の酒(JAPANSCHZAKY)」と書かれた徳利型の容器は、一輪挿しにしてもいいし、そのまま置物として飾るのも素敵。コルク付きなので、当時と同じように醤油やお酒を入れるというのもよさそうです。

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Tag: コンプラ瓶  和山  波佐見焼  酒瓶  花瓶  白磁    長崎 

COMMENT 4

chocolat*  2013, 10. 15 [Tue] 16:48

買ってきましたー。

こぶた*さん、こんにちは。

>牛乳にレモン汁を入れたときみたい。

なんとも微笑ましくなるような表現。
なかなかこうは言えません。

波佐美焼のコンプラ瓶とやら、
何となく懐かしさが漂いますね。
そのまま、飾って眺めているだけでもイイ気分になれそうです。

波佐美焼、、という名前を知ったのは
美の壺 だったかあるTV番組を見てからでした。
その時HASAMI、、と言うブランドも知りました。

そうそう、セリア、覗きに行ったのですがスケジュール帳見つからなくて、
AEON系列のお店でちょっと前に見ていて買おうか悩んでいたスケジュール帳を再確認。
おー!!なんと言う偶然。
内容はこぶた*さんが詳しく書かれているのと瓜二つ。メーカーさんもサンノートさんでしたので同じものだと確信し、
即購入しました。
大きさは三種類あり、色は残念ながらピンクはなかったです。
こぶた*さんのこの記事がなかったら 97円だしな、、、(このお店ではこのお値段でした )
と悩みながらも買っていなかったと思います。
こぶた*さんの評価は人をも揺るがす、さすが見る目をお持ちです!!

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pain de f  2013, 10. 16 [Wed] 08:45

これ知ってるよぉ~
でもどうやって使おうかと悩んでしまうんだよね。
どう使うのが一番いいのかしらねぇ。

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こぶた*  2013, 10. 16 [Wed] 13:44

chocolat*さんへ

牛乳とレモン汁…。
せっかくの雲を台無しにしちゃったかなと、
ちょっと不安だったので、よかったです。

番組は見てないけど、コンプラ瓶を探しているときに、
美の壷のページに載っているの見ました。

file263 「波佐見焼」|NHK 鑑賞マニュアル 美の壺
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file263.html

HASAMIのうつわも素敵ですよね。

おぉ、セリアと同じ手帳がそんなところで見つかるとは。
100均と同じものが、他で売っていることもあるんですね。
お褒めの言葉どうも。お役に立てたみたいでよかったです。

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こぶた*  2013, 10. 16 [Wed] 13:46

pain de fさんへ

fさんもこれ、ご存知でしたか。
コンプラ瓶の使い方、いろいろ探してみたけれど、
文豪のトルストイさんは、書斎の机の上に置いて、
一輪挿しとして愛用していたみたい。

バラの一輪挿しも、とてもいい雰囲気だし、
ツバキとかキキョウとか、和の花も似合いそう。

あとは、日本酒や焼酎を入れて徳利(デカンタ)にしたり。
コップとセットで載っているところを見ると、
その使い方が一般的なのかもしれないですね。

陶器で光を通さないので、遮光して保存したいものにも、
良さそうな気がします。

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