二井康雄さんと、かわいい書き文字

 What's New
 *7月28日、CCCメディアハウスより、ぼくの花森安治を発売。

 *2013年9月25日、荻窪・6次元で『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅~』 公開記念トーク「美しい本のつくり方」で、二井康雄さんと6次元のナカムラクニオさんがトークされるみたいです。
 *8月18日、荻窪・6次元でトークイベント書き文字巡礼を開催。

 

 元暮しの手帖副編集長で、映画ジャーナリスト、手書き文字屋としての顔を持つ、二井康雄さん。題字を書かれた「それからはスープのことばかり考えて暮らした」で初めてお名前を知ったのだけれど、映画「つむじ風食堂の夜(2009年)」のタイトルや字幕、中で登場するメニューの文字なども二井康雄さんによるものなのだそう。
 見ているだけであたたかい気分になれる、可愛らしい文字。つむじ風食堂も気になるけれど、今日は二井さんの書き文字展のお知らせです。

『二人展 二井康雄・ひろきひろこ”珈琲”を書く』
会期 2011年6月24日(金)~7月3日(日)
時間 12時30分~22時
会場 カファブンナ(電話:03-3405-1937)
住所 港区六本木7-17-20 明泉ビル2F
(地下鉄・日比谷線・六本木駅、広尾寄り改札を右に上がる。渋谷方向に向かい、明治屋、四川飯店を過ぎると、すぐ右に時代屋の看板。ここを右折して100メートルほど右の明泉ビルの2階。「カファブンナ」の看板あり)

 

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以下、二井康雄さんより。
 お元気でお過ごしのことと存じます。
 昨年に引き続き、六本木のカフェ・ギャラリー「カファブンナ」での展示のご案内です。
 今回は、墨アーティストのひろきひろこさんとの二人展、それぞれ、「珈琲」にちなんだ作品の数々をご覧いただきます。ひろきひろこさんは、墨の書と絵が巧みにミックスされたアート。ぼくは、「コーヒー&シガレッツ」や「珈琲時光」、スターバックスの登場する映画、珈琲にちなんだ音楽など、珈琲関連の書き文字です。
 初夏のひととき、ゆっくりと珈琲を飲みながら、ご笑覧いただければ幸いです。なにとぞ、ご家族ご友人など、お誘い合わせの上、お出かけいただければうれしいです。
 時節ゆえ、オープニング・パーティなどはありませんが、初日の6月24日(金)の午後6時ころから、ほんの少しですが、乾き物にビール、東北のお酒などをご用意いたします。お祝い、差し入れ、持ち込みなど、大歓迎です。
 もちろん入場は無料ですが、会場は珈琲専門店ですので、メニューからなにか一品、ご注文くださいね。会期中、珈琲は480円(通常630円)です。作品のお買い上げは、もちろんご自由でございます。

 

二井康雄(ふたい・やすお)
 映画ジャーナリスト/手書き文字屋/元「暮しの手帖」副編集長

 二井康雄さんに関連する本、DVD
ぼくの花森安治  つむじ風食堂の夜 [DVD]  BUNGO-日本文学シネマ- グッド・バイ [DVD]  暮しの手帖2010年1月号別冊 シネマの手帖 昭和篇 2010年 01月号 [雑誌]  寿限無のささやき  それからはスープのことばかり考えて暮らした  世界は「使われなかった人生」であふれてる
2016-07-28 CCCメディアハウス
ぼくの花森安治
2010-10-20 エピックレコードジャパン
つむじ風食堂の夜 [DVD]』八嶋智人,月船さらら,篠原哲雄(監督)
2010-06-19 アニプレックス
BUNGO-日本文学シネマ- グッド・バイ [DVD]』水川あさみ,山崎まさよし,篠原哲雄(監督)
2009-12-05 暮しの手帖社
暮しの手帖2010年1月号別冊 シネマの手帖 昭和篇 2010年 01月号 [雑誌]
2007-10 暮しの手帖社
寿限無のささやき』立川談四楼
2006-08 暮しの手帖社
それからはスープのことばかり考えて暮らした』吉田篤弘
2001-11 暮しの手帖社
世界は「使われなかった人生」であふれてる』沢木耕太郎

 

 関連サイト
 ▼『futai-site』
 ▼『今週末見るべき映画 アート|イズムコンシェルジュ』(映画のコラムの連載)
 ▼『二井康雄 ライフスタイルニュース | エキサイトイズム』
 ▼『今週末見るべき映画 ライフスタイルニュース Garboコンシェルジュ | ウーマンエキサイト・ガルボ』
 ▼『Webマガジンまなびと「学び!とシネマ」二井康雄』
 ▼『ROKUJIGEN 6次元』(荻窪にあるカフェと古本とギャラリーのお店。内装はミナペルホネン、看板の文字とメニューは二井康雄さんによるものだそう)
 ▼『楽生曾シネマDEりんりん』(大人のための映画サークル。顧問をされているそう。)

 ▼『「とと姉ちゃん」のモデル「暮しの手帖」はNHKをdisっていた『ぼくの花森安治』 - エキレビ!』(文芸評論家・千野帽子さんによる「ぼくの花森安治」の書評。)
 ▼『つむじ風食堂の夜』(題字と食堂のメニューの文字、字幕を担当されたみたい。)
 ▼『OROKA オフィシャル Webサイト』(タイトル文字を担当。)
 ▼『BUNGO -日本文学シネマ-:太宰治×山崎まさよし/水川あさみ「グッド・バイ」』(「ルパン」というバーのマスター役をされているのは、たぶん二井康雄さん。)
 ▼『tinycrown: ★二井康雄さん(雑誌『暮しの手帖』副編集長)』(二井康雄さんのインタビュー。)
 ▼『二井康雄 展「書き文字ミニミニ映画祭」』
 ▼『「時代遅れの書き文字」展 二井康雄(元「暮しの手帖」副編集長)』
 ▼『モンブラン146 | 万年筆 | 二井康雄 | コンシェルジュの愛用品:Exciteエキサイトイズム』
20130913/1309m
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