香港の甘い豆腐

香港の甘い豆腐
香港の甘い豆腐
大島真寿美

2004-10 理論社

 装丁買いした本・その11は、大島真寿美さんの「香港の甘い豆腐」。
 出生の秘密が私を香港へと運んだ。顔も知らない父親の故郷・香港に一人残された私。孤独を初めて抱きしめた十七歳、少女のひと夏の冒険を通して描く成長物語。
 表紙・装画はイラストレーターの早川司寿乃さん。細やかでやさしいイラストに惹かれて手にとった一冊。表紙の髭をたくわえたおじいさんの姿に、どんな話?と不思議に思ったけれど、こんなおじいさんが出てくるようなお話ではありませんでした。

早川司寿乃さんの本
いつも通りの日々 (ポプラ文庫ピュアフル)
早川司寿乃さんの本の特設ページ
早川司寿乃『いつも通りの日々』特設ページ

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内容(「MARC」データベースより)
ひとりが気持ちよかった。やっと、ひとりになれた。親や友だちから解き放たれた地。風はぶっきらぼうだけど、いじわるじゃない-。出生の秘密が、私を香港へと運んだ。たおやかで、ガッツな青春の物語。
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Tag: 大島真寿美  早川司寿乃  イラストレーター  ブックデザイン  装丁買い 

COMMENT 2

藍色  2011, 04. 02 [Sat] 02:27

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

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こぶた*  2011, 04. 02 [Sat] 13:23

藍色さんへ

トラックバックありがとうございました。
FC2だと返信でトラックバックを返せるんですね。
本の存在を思い出して、再読したくなりました。

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